子ども1人育てるのにいくら必要?小学生〜大学まで教育費のリアル

日常

住宅ローンのことを考え始めると、次に必ず出てくるのがこの悩み。

「教育費って…結局いくらかかるの?」

家を買うのも大きな決断だけど、子どもの教育費も正直かなり大きいですよね。

しかも教育費って、

  • 学校に払うお金
  • 塾代
  • 習い事
  • 部活や遠征費
  • 受験費用

みたいに、見えないところでどんどん増えていきます。

今回は「教育費の全体像」をざっくり掴めるように、
小学生〜大学までの流れをわかりやすくまとめます!

※金額は目安です。家庭や地域で差はあるので「だいたいのイメージ」を掴む記事として読んでくださいね。

教育費が不安になるのは当たり前です

教育費って怖いのが、

いつ、どのタイミングで、どれくらい増えるか分かりにくいところなんですよね。

住宅ローンは毎月固定だけど、教育費は波があります。

特に増えやすいのは、

  • 小学校高学年〜中学生(塾)
  • 高校(授業料+通学+部活)
  • 大学(学費が一気に跳ねる)

このあたり。

ここを知らないまま家を買うと、あとから家計がキツくなりがちです。

小学生の教育費|「塾と習い事」で差が出る

小学生はまだ学校自体にかかるお金はそこまで多くないですが、
習い事の数で支出が増えやすい時期です。

よくある習い事は、

  • スイミング
  • ピアノ
  • 英語
  • ダンス
  • 学習塾(特に高学年)

習い事は1つ月5,000円〜10,000円くらいが多いので、
2〜3個やるとそれだけで月2〜3万円になることも普通にあります。

そして小学校高学年になると、

中学受験 or 高校受験に向けた塾

が始まる家庭も増えてきます。

ここから教育費がじわじわ上がっていきます。

我が家でも、小学生の頃の習い事は英会話とチアダンスの2つ。
やりたいことをさせてあげたいけど、これが精一杯でした。

中学生の教育費|一気に「塾代」が増えるゾーン

中学生になると、教育費が跳ねやすいです。

理由は単純で、ほぼみんなが

高校受験

を意識するからです。

塾代は、

  • 月2〜3万円
  • 受験期は月5万円以上

という家庭も多いです。

さらに、部活が始まると、

  • ユニフォーム代
  • 遠征費
  • 道具代

が地味にかかります。

中学生は「塾+部活」で、家計にダメージが来やすい時期です。

冗談抜きで、部活でかかる費用がえぐいです。
中学に入り、剣道部に入部しましたが、一式防具等を揃えるのに9万。
ここからさらに、いろいろかかります😭
竹刀が消耗品と初めて知りました…。

高校生の教育費|授業料だけじゃない

高校は授業料だけで考えると「意外といけそう」と思いがちですが、
実際はそれ以外が結構かかります。

たとえば、

  • 定期代(交通費)
  • スマホ代
  • 部活費
  • 参考書代
  • 模試代

さらに、大学受験をするなら、

予備校・塾代が爆発します。

月5万円〜10万円になるケースもあり、
高校3年生は家計のピークになりやすいです。

大学の教育費|ここが最終ボス

大学は教育費のラスボスです。

特にかかるのはこの2つ。

  • 学費
  • 仕送り(自宅外通学の場合)

ざっくり目安としては、

  • 国公立:年間約50〜60万円
  • 私立文系:年間約100〜130万円
  • 私立理系:年間約130〜170万円
  • 医学部:別格(数百万)

さらに一人暮らしになると、家賃や生活費もかかります。

ここは本当に家庭によって差が大きいですが、
大学だけで「数百万円単位」になるのは普通です。

「公立と私立」で教育費はどれくらい変わる?

教育費の話でよく聞くのが、

「公立なら安い」
「私立は高い」

これは間違いではないけど、実際は

塾代が加わると、公立でも高くなる

ことが多いです。

つまり、

  • 公立+塾(ガッツリ)
  • 私立(塾少なめ)

このパターンだと、トータルでは大差ないこともあります。

「学校だけ」で考えないのがポイントです。

教育費がキツくなる家庭の共通点

教育費が苦しくなる家庭って、だいたい共通点があります。

それは、

住宅ローンをギリギリまで組んでしまうこと。

住宅ローンは35年で組めるし、審査も通れば「いける気」がします。

でも、教育費はその後にドカンと来ます。

なので家を買うときは、

「教育費のピークが来ても耐えられるか?」

を一度考えておくのがめちゃ大事です。

よく、threadでこの年収でこの金額の住宅ローン組めますかね?みたいな投稿みませんか?
同じ世帯年収ですごい金額借りられている方見ると度肝を抜かれます😂

教育費の備え方は「貯金だけ」じゃなくていい

教育費って聞くと「貯めなきゃ!」って焦るけど、
実は備え方はいろいろあります。

たとえば、

  • 預貯金でコツコツ
  • 学資保険
  • 新NISAで積立
  • iDeCoで老後資金を別枠にする
  • 固定費削減で余力を作る

全部を完璧にやる必要はなくて、
できる範囲で「仕組み」を作るのが大事です。

一番大事なのは「教育費のピーク」を知っておくこと

教育費で一番キツいのは、

  • 高校〜大学のタイミング

です。

この時期は住宅ローンも払ってるし、
親の老後も見えてくるし、
家計が一番圧迫されやすいです。

だからこそ、

小学生のうちに少しずつ備える

これがいちばん効きます。

まとめ:教育費は「知らない不安」が一番怖い

教育費って、金額も大きいけど
それ以上に怖いのは

「いつ、どれくらい必要になるか分からない」

という不透明さです。

でも、全体像を知っておくだけで、

  • 今の生活でどこまで余裕があるか
  • 家を買って大丈夫か
  • 副業や資産形成をどうするか

こういう判断がしやすくなります。

教育費は、早めに考えておくほど心がラクになりますよ。

🔽参考:教育費が不安な人におすすめ

もし最近「固定費削減」をまだやってない人は、
教育費対策の前にまずそこから始めるのが一番早いです。

▶︎【固定費を減らすだけで家計がラクになる!見直し優先順位ランキング】
https://yasetabi.kanrisu.space/20260106dailylife/



【やせたび】ご訪問ありがとうございました😊

【やせたび】では、ダイエットや旅行、日常の出来事
おすすめ情報を発信しています❤️

・・・

埼玉県から好きに旅して痩せる【やせたび】

【や】りたいことをママだからと諦めない

せ】まい世界・見識に囚われない
【た】くさん旅行や美味しいものを食べに行く

【び】美意識高く自分自身を豊かにしていく

それが【やせたび】❤️

ママだから…子供が小さいから…働いてるから…

そんなの関係ない!
一緒に【やせたび】していきましょ🥰

埼玉から好きに旅して痩せる【やせたび】

コメント

タイトルとURLをコピーしました