教育費が不安ならNISA?iDeCo?どっちを優先すべきか分かりやすく解説します

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教育費のことを調べていくと、だいたい最後にぶつかるのがこの疑問。

「結局、NISAとiDeCoってどっちがいいの?」

そして次にこうなります。

「なんか難しそう…」
「損したら怖い…」
「とりあえず貯金しとこ…」

気持ちはめちゃ分かります。

でも、今の時代って物価も上がるし、金利も上がる流れだし、
「貯金だけで備える」のがしんどくなってきてるのも事実です。

今回は、教育費や将来の不安がある家庭向けに、
NISAとiDeCoの違いと、優先順位の決め方を分かりやすくまとめます!

そもそもNISAとiDeCoって何が違うの?

ざっくり言うと、こんな感じです。

NISA=「いつでも引き出せる投資」

  • 増えた分に税金がかからない(非課税)
  • 途中で引き出せる
  • 教育費や旅行などにも使いやすい

つまり、自由度が高いのがNISAです。

iDeCo=「老後用のガチ貯金(節税付き)」

  • 掛金が所得控除になる(節税効果が大きい)
  • 運用益も非課税
  • でも60歳まで引き出せない

つまり、老後資金を作るための制度です。

ぶっちゃけ、教育費目的ならNISAが向いてます

教育費って、必要になるタイミングが決まってますよね。

  • 中学〜高校(塾代、受験費用)
  • 高校〜大学(学費)
  • 大学(仕送りなど)

つまり、「いつ使うか」がはっきりしています。

その点、iDeCoは60歳まで引き出せないので、
教育費目的では使いにくいです。

なので教育費を貯めたいなら、基本はNISAの方が相性がいいです。

前回の固定費を減らすだけで家計がラクになる!見直し優先順位ランキング【2026年版】
でもお話ししましたが、我が家は学資保険からNISAへ切り替えしてます。

でもiDeCoが強いのは「節税パワー」

とはいえ、iDeCoにも強烈なメリットがあります。

それが節税。

掛金が所得控除になるので、年収や税率によっては
「払う税金が減る」=「実質お得」になります。

つまりiDeCoは、

お金を増やすというより、税金を減らす力が強い制度

というイメージです。

iDeCoも、もちろんやってます笑
これは主人が個人事業主ということもあり、所得控除のために。
最初は、私が絶対にやって!と言って渋々な主人でしたが、最近は利益が増えるのが嬉しいのか(本当はちょこちょこ見るのは良くないらしいですが)今年2026年にiDeCoの掛け金の上限が変更になるので、投資先をいろいろ考えているようです。

結論:迷ったら「NISA優先」が安心です

これはわりとシンプルで、

  • 教育費も必要
  • 住宅ローンもある
  • 生活費も不安

こういう家庭の場合、まずはNISAの方が安心です。

なぜなら、途中で引き出せるから。

もし何かあっても現金化できるので、精神的にも楽なんですよね。

家計タイプ別:NISAとiDeCoの優先順位

ここからは分かりやすく、タイプ別にまとめます。

【タイプ①】教育費がこれから本格化する家庭(小〜中学生がいる)

→ これはほぼNISA優先です。

教育費のピークが近いので、
「いつでも引き出せる」ことが最重要になります。

【タイプ②】住宅ローン返済がギリギリな家庭

→ これもNISA優先がおすすめです。

iDeCoでお金をロックすると、
急な出費があったときに詰む可能性があります。

【タイプ③】家計に余裕があり、老後資金が心配な家庭

→ NISA+iDeCoの両方が強いです。

教育費とは別枠で老後資金も作れるので、
「節税しながら貯める」戦略が取れます。

我が家はまさに、このタイプです。
順調にいけば…という前提だけど、65歳くらいには1億円とAIが試算。
ホントに〜〜??と疑ってます🤣

【タイプ④】節税したい人(年収高め・税金が重い)

→ iDeCoの恩恵が大きいです。

節税効果が大きい人ほど、
iDeCoをやる価値が高くなります。

「教育費」と「老後資金」は分けて考えるとラク

子育て世代って、

教育費も必要
老後も不安
住宅ローンもある

って、全部重なってるから苦しいんですよね。

でも、ここで大事なのは

教育費と老後資金は別物

ということ。

  • 教育費=使う時期が決まってる(10年以内に必要になることも)
  • 老後資金=長期戦(20年〜30年後)

この2つを分けて考えるだけで、
家計の戦略が立てやすくなります。

じゃあ実際、どう始めたらいいの?

ここも悩みがちなところなので、超シンプルにいきます。

① まずはNISAを月5,000円でもOKで始める

NISAは「金額の大小」よりも
始めることが大事です。

月5,000円でも、続ければちゃんと意味があります。

内緒なんですが…🤫

私は、2018年に月3,000円から始めました。
その後掛け金増やして30,000円まで増額
今は主人がiDeCo、NISAを始めたため掛け金を下げましたが、現在損益率98%
めちゃくちゃ増えてます🤫

② 生活防衛資金(現金)は残しておく

これは本当に大事です。

最低でも生活費3〜6か月分は、
現金で置いておいた方が安心です。

偉そうに書いてますが、我が家ここがネックです。
手元に現金があると使ってしまうので、保険、投資にほぼ全振りしてます。
手元にも現金はありますが、生活費1ヶ月〜2ヶ月分ほど。
保険等解約するのに5営業日ほどかかるので、手元に現金が欲しい時は考えて手続きをしないといけない。
なんで、手元に現金を残しておいた方が、本当に安心です!

③ iDeCoは「余裕ができたら」でOK

iDeCoは強い制度ですが、
60歳まで引き出せないので慎重に。

余裕ができてから追加するくらいがちょうどいいです。

まとめ:教育費が不安な家庭は「まずNISA」が現実的

NISAとiDeCoは、どちらも良い制度ですが、
目的が違います。

教育費が気になる家庭なら、

  • まずNISAで教育費や将来の備えを作る
  • 余裕が出たらiDeCoで節税しながら老後資金

この順番が一番失敗しにくいです。

焦らなくて大丈夫です。

少しずつ仕組みを作るだけで、
将来の不安はかなり減りますよ。

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