小学校の卒業式、あっという間の6年間に涙がこぼれた日

日常

あの卒業式で思い出した、子どもと過ごしたかけがえのない時間

少し肌寒く感じる体育館の中で、小学校の卒業式が始まりました。
あっという間に過ぎた6年間。
ついこの間までランドセルを背負って「行ってきます!」と笑顔で玄関を飛び出していた我が子が、立派に卒業証書を受け取る姿を見ていると、胸が熱くなって仕方ありません。
みなさんも、そんな気持ちになったことありませんか?
あの小さな手が、少しずつ大きくなって、気づけば私の手を離れて自分の道を歩き始めていたんだなって、しみじみ思います。

最初は、入学式の日に嬉しそうに教室に入っていく後ろ姿を見送ったことが思い出されます。
子供の楽しそうな様子を嬉しく思いながらも、あの頃は「大丈夫かな?」って心配ばかりでした。

初めて一人で友達と公園に遊びに行った日。
あの日はなんだかソワソワしてしまって、時計ばかり見てましたね。
帰ると約束時間を少し過ぎたら、
「どこかで迷ってるんじゃないか」
「何かあったんじゃないか」って、心配でたまらなかったんです。
主人には「心配しすぎ」と言われましたが、遊んでいると聞いた公園に様子を見に行き、姿が見えない時は不安で、主人から「帰ってきたよ」という連絡が来てホッとしたのを覚えています。

そんな日々もあれば、体調不良で仕事を休んだ日もありました。
熱を出してぐったりしている我が子を見ていると、こっちまで胸が苦しくなってしまって。
会社に「すみません、休みます」と電話をかけたとき、少し申し訳ない気持ちもありましたけど、やっぱりそばにいてあげたいって思ったんです。
おでこに冷えピタを貼って、そっと手を握りながら「早く元気になってね」って祈るような気持ちで看病したあの時間。
今思えば、忙しい毎日の中で子どもと向き合えた貴重なひとときだったのかもしれません。

そして、忘れられないのは妹が生まれた日のこと。
最初、我が子は「お姉ちゃんになるなんて嫌だ!」って泣いてたんです。
ずっと一人っ子で、ママやパパを独り占めしてきたから、急に妹ができるって聞いて不安だったんでしょうね。
「ママ、私じゃダメなの?」って涙をポロポロこぼす姿を見たときは、胸が締め付けられる思いでした。
でも、妹が家に来てからは、少しずつ気持ちが変わっていったみたい。
一緒に遊んであげたり、面倒を見てくれている姿を見て、「あ、この子、ちゃんと受け入れてくれてるんだな」ってホッとしたんです。
今では、妹の面倒を見てくれる姿が当たり前になってます。
ついつい頼りにしてしまって、ママとしては反省することも多いです。
あの泣いてた日から、こんなに成長するなんて、本当に驚きですよね。

小学校の6年間って、本当にいろんなことがありました。
運動会で一生懸命走る姿を応援したり、夏休みの宿題を一緒に片付けたり、時にはケンカして「もう知らない!」なんて言われた日もあったり。
どれもこれも、今となっては笑い話ですけど、そのときは真剣に悩んだり、喜んだりしてたんですよね。
最近は、生意気になったと思うことのことが多いですけどね。笑

卒業式の日。
卒業証書を受け取る我が子の姿を見ながら、頭の中にはいろんな記憶がぐるぐる回ってました。
初めてランドセルを背負った日、
初めてテストで100点を取ってきて得意げに笑った日、
仕事が忙しい私に手紙を書いてくれたこと
いろいろ思い出してきました。
子どもたちが「最後のチャイム」を歌う声を聴きながら、涙がこぼれそうになりました。
続けて「旅立ちの日に」をみんなで合唱する姿を見たら、もう我慢できなくて、ハンカチで目元を押さえました。
隣に座ってたママも同じように目元を押さえてて、「わかる、わかるよ」って気持ちでいっぱいでした。

今でも思い出すと胸が温かくなります。
6年間って長いようであっという間で、その間に子どもはどんどん成長して、私たち親も一緒に成長させてもらったんだなって思います。

これから中学生になる我が子を見送るのは、正直ちょっと寂しい気持ちもあります。
中学校に行ったら、もっと自分の世界が広がって、親の手を離れてどんどん進んでいくんだろうなって。
でも、それと同時に、すごく楽しみでもあります。
中学生になっても頑張ってほしい。
新しい友達を作って、新しい挑戦をして、時には失敗しても立ち上がってほしい。
そんな風に願う気持ちが、卒業式のあの瞬間に溢れてきました。

みなさんも、小学校の卒業式でそんな気持ちになったことありませんか?
子どもが一歩踏み出す姿を見ながら、懐かしい思い出に浸って、未来へのエールを送る。
あの日は、涙と笑顔が混ざり合った特別な日でした。
そして、その気持ちをこうやって言葉にしてみると、また誰かと共感できるんじゃないかって思うんです。
卒業式って、子どもにとっても親にとっても、新しいスタートラインですよね。
これからも、子どもたちの成長を見守りながら、私たちも一緒に歩いていけたらいいなって思います。

【やせたび】ご訪問ありがとうございました😊

【やせたび】では、ダイエットや旅行、日常の出来事
おすすめ情報を発信しています❤️

・・・

埼玉県から好きに旅して痩せる【やせたび】

【や】りたいことをママだからと諦めない

せ】まい世界・見識に囚われない
【た】くさん旅行や美味しいものを食べに行く

【び】美意識高く自分自身を豊かにしていく

それが【やせたび】❤️

ママだから…子供が小さいから…働いてるから…

そんなの関係ない!
一緒に【やせたび】していきましょ🥰

埼玉から好きに旅して痩せる【やせたび】

コメント

タイトルとURLをコピーしました