🌟はじめに:コーヒーを「淹れる(淹れてもらう)時間」を設計する
「自分で楽しむ美味しいコーヒー」とは、高級な豆や高価な機械が必須というわけではありません。
大切なのは、コーヒーを巡る「時間そのもの」を贅沢に楽しむことです。
この贅沢な習慣は、一人でじっくりと向き合う時間としても成立しますが、誰かに淹れてもらうのも格別です。我が家の場合、週末の朝、主人が豆を挽く「ゴリゴリ」という音や、立ち上る香りを嗅ぎながら過ごす15分〜20分が、私にとっての「至福の時間」です。
まずは、この「静かな時間」を確保するところから始めてみましょう。
1. 道具にこだわるからこそ生まれる上質な時間
高価な全自動マシンに頼るのではなく、手動で楽しむための道具を揃えるのは、「手間をかけることで生まれる五感で感じる贅沢」を大切にしているからです。
- ミル(グラインダー): 最も重要なアイテムです。豆は挽きたてが命。
自分で挽く場合も、誰かに挽いてもらう場合も、挽くときの音と香りが立っている時間そのものが、立派なリラックスタイムになります。 - ハンドプレス用ドリッパー: ペーパードリップではなく、ハンドプレス(フレンチプレスやエアロプレスなど)を使うのは、豆本来のオイル分を抽出するためです。
その結果、ペーパーでは味わえない、濃厚でコクのあるコーヒーが楽しめます。 - 細口ケトル(ドリップポット): お湯のコントロールは味を大きく左右します。細口ケトルは、淹れ手が一定のペースでお湯を注ぐことを可能にし、毎回安定した風味を引き出してくれます。
2. 美味しさの秘密は「挽きたて」と「計量」にあり
コーヒーの味は、以下の2つの工程で8割が決まると言っても過言ではありません。この基本を徹底することが、格別な一杯への近道です。
- 飲む直前に「豆を挽く」: 豆を挽いた瞬間から酸化が始まります。
週末に飲む分だけ、その都度ミルで挽きましょう。粒度はプレス式に合わせて調整することで、クリアな味を引き出します。 - 必ず「計量」する: 毎回同じ味を再現するために、豆の量と湯量を量りましょう。
基本のレシピ(豆10gに対して湯150ccなど)を守るだけで、格段に味が安定します。
3. 味わいを楽しむ「プレス式」ならではの抽出手順
ハンドプレスは、ドリップとは異なり、抽出の過程が非常にシンプルで、初心者でも失敗しにくいのが魅力です。
- お湯を注ぐ前の「予熱」: サーバーやカップをあらかじめ温めておきましょう。お湯の温度が急激に下がると、せっかくのコーヒーの風味が失われてしまいます。
- すべて注ぎ切って「待つ時間」(4分間): 挽いた豆に、一気に全量のお湯を注ぎます。そして、このまま4分間待ちます。この待つ時間が、私たちにとっての「デジタルデトックス」。スマホを置いて、香りだけを感じる静かな時間です。
- ゆっくりと「プレス」: 4分経ったら、プランジャー(フィルター)をゆっくりと最後まで押し下げます。豆の成分を余すことなく閉じ込めた、豊かな一杯の完成です。
🌟おわりに:コーヒーがもたらす「心の余白」
美味しいコーヒーを淹れる(主人に淹れてもらう)ことは、単なるドリンク作りではありません。
香り、音、湯気、そして抽出を待つ時間。
五感を使い、目の前のことに集中することで、デジタル機器から離れた「心の余白」が生まれます。
週末の小さな習慣が、あなたの日常を豊かに彩ってくれるはずです。
ぜひ、今日からこのプチ贅沢を始めてみませんか?
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